飲み仲間のおっちゃんから言われた言葉。
歳も30近くになった頃、確かに肉より魚が食べたいと思うことが多くなってきた。
しかし、数ヶ月前に友人と1ポンドステーキを食べてから、食に対しての若さが目覚めた。
その友人とは、1ヶ月に2・3回食事に行くのだが、行くのは必ず肉料理。
焼き肉・しゃぶしゃぶ・ステーキ・ハンバーグ…
それも、1ポンドステーキに感動したのか、普通の量では満足しない。
焼き肉・しゃぶしゃぶは食べ放題の店中心。
ステーキも、デカイ肉を出してくれる店を探す。
で、今回行ったお店が
「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」
ハンバーグは最高4段重ねの600g
ステーキは2000gまで用意されている。
で、サラダ・スープ・デザート・ライスが食べ放題。
嬉しすぎる…
とりあえず、健康診断で引っ掛かっている2人なので無理はしない。
ステーキ400gとハンバーグ450gを頼んで半分ずっこにした。
なかなかのボリューム。
これだけ食べて1人2000円しない。
安い!
また来よう。
一家にテレビが2台も3台も有るような時代ではなかった。
1台しかないテレビのチャンネル権は親父。
これは絶対だった。
日曜日の夕方は決まって「笑点」。
「笑点」の大喜利の前にやるネタのコーナーに出ていたマジシャン「ダーク大和」をみて手品が好きになったりもした。
見始めの頃の司会者は「三波伸介」だった。
まだそのころは、大喜利の面白さなどよく解らなかった。
1983年からの司会者が円楽さん。
何となく、親父等と同じタイミングで笑えるようになってきた。
私にとっての笑点の司会者と言えば円楽さんだったな。
ワイドショーなどで円楽さんの追悼VTRが流れる。
2007年2月25日国立演芸場「国立名人会」でのVTRがよく流れる。
TV局も意地悪だ。
ろれつの回らない所や、噛んだ所を中心に流す。
この口演の後、「もう恥は、かきたくない」と言って引退する。
今日の「ボクらの時代」は「楽太郎さん」と「歌丸さん」と「たい平さん」
9月26日収録と言うことだったが、非常に面白い話が聞けた。
もちろん、闘病中の円楽さんについてだ。
ご冥福をお祈りします。
ファミリーレストラン「ココス」の前を通る時に見る「朝食バイキング」の垂れ幕。
最近、一人焼き肉バイキングも難なくこなし、バイキングマニアになろうとしている私にとって、行かなきゃダメだろうと思わせる垂れ幕。
「焼きたてパン」「ドリンクバー付き」「650円」
今日、行ってきました。
ファミレスのモーニングセットに付きそうな料理から、「え?」っと思わせる料理まで…
「スクランブルエッグ」や「ソーセージ」なんかは予想通り。
「モーニングカレー(あまりスパイスが効いていなく、朝でも食べやすいかな?でも、私にとっては物足りない)」や「塩焼きそば」、「納豆」や「とろろ」まで。
食べ放題、ドリンク飲み放題。
650円ならいいんじゃないですか?



